その2「三津に醤油屋さんが多い理由」

三津には江戸から明治末期まで、2つの塩田がありました。新浜と、今の西警察署あたりに大きな塩田が2つ(写真は新浜の塩田/明治末期)。
明治末期愛媛県三津地区の塩田
海上からの物資(大豆、麦など)が手に入りやすい環境に加えて、辻井戸(現住吉町商店街脇)や御茶屋井戸(現三津浜小学校内)に代表されるように、良質の水に恵まれており、昔は7つの造り醤油屋さんがあったそうな。今でも、遠藤味噌醤油店、田中屋、丸木醤油、村要本店の4つが、創業100年以上の歴史を越え頑張っています! 量販店等の市場ではあまり見かけないかも知れませんが、三津の醤油も使ってみてね。